がん予防学術大会2020米子

第27回日本がん予防学会(会長:岡田 太 鳥取大学医学部)
第43回日本がん疫学・分子疫学研究会(会長:松田 知成 京都大学工学研究科)

会期:2020年9月15日(火)
会場:WEB開催/誌上開催

日程・プログラム

がん予防学術大会2020米子 抄録集

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2020年9月15日(火) 日程

開会の辞  825分〜830

シンポジウム1  「がん転移の予防戦略」

915日(火) 830分〜10時00分(90分)  

座長:落谷 孝広 先生 東京医科大学

  尾﨑 充彦 先生 鳥取大学

 

1. 尾﨑 充彦 先生

鳥取大学医学部 実験病理学 准教授   

「血管内皮に焦点を当てた転移予防戦略」 

 

2. 田中 美和 先生

がん研究会がん研究所 発がん研究部 研究員

「がんの血管形成を制御するエピゲノム特性」

 

    3. 落谷 孝広 先生   

東京医科大学 分子細胞治療研究部門 教授

「細胞外小胞によるがんの骨転移メカニズムの解明と創薬」

 

 シンポジウム2  「がん予防への新概念」

915日(火) 10時00分〜12時00分(120分)

座長:豊國 伸哉 先生 名古屋大学

    今井 俊夫 先生 国立がん研究センター研究所

 

1. 林 利憲 先生  

広島大学 両生類研究センター 教授 

p53遺伝子に着目したイモリのがん抵抗性の研究」

 

2. 久郷 裕之 先生  

鳥取大学染色体工学研究センター センター長 

「染色体工学技術を利用した革新的癌研究-基礎から応用への展開-

 

3. 筆宝 義隆 先生  

千葉県がんセンター研究所 発がん制御研究部 部長

「オルガノイド用いたex vivo発がんモデルの確立とがん予防への応用」

 

4. 豊國 伸哉 先生 

名古屋大学大学院医学系研究科 生体反応病理学 教授 

「がん予防におけるフェロトーシスの意義」

 

 シンポジウム3  「がん疫学・分子疫学研究の新展開」 

915日(火) 13時00分〜15時00分(120分)

座長:松田 知成  先生 京都大学

  松尾 恵太郎 先生 愛知県がんセンター研究所

 

1. 松田 浩一 先生

東京大学 新領域創成科学研究科 教授

「疾患バイオバンクと分子疫学研究」

 

2. 足立 淳 先生

医薬基盤・健康・栄養研究所プロテオームリサーチプロジェクトプロジェクトリーダー

「プロテオミクスを駆使したがん最適医療への挑戦」

 

3. 堅田 親利 先生

北里大学医学部 消化器内科学 講師

「食道癌の発癌メカニズムと予防に関するコホート研究-JEC試験の最新知見-

 

4. 恒松 雄太 先生

   静岡県立大学薬学部 生薬学分野 講師

「コリバクチン産生菌制御に基づく大腸発がん予防法樹立への挑戦」

 

合同シンポジウム  「がん予防・疫学研究への布石」

 

915日(火) 15時00分〜17時00分(120分)  

座長:武藤 倫弘  先生 国立がん研究センター・京都府立医科大学

  戸塚 ゆ加里 先生 国立がん研究センター研究所

   

1. 武藤 倫弘 先生 

国立がん研究センター 社会と健康研究センター 化学予防研究室 室長

京都府立医科大学大学院医学研究科 分子標的予防医学 教授

「『がん予防』の定義を改めて考え、布石とする」

 

2. 鰐渕 英機 先生 

大阪市立大学大学院医学研究科 分子病理学 教授  

「職業曝露によるがん発生の要因解明と予防研究への展開」

 

3. 戸塚 ゆ加里 先生

国立がん研究センター研究所 発がん・予防研究分野 ユニット長

「集学的アプローチによるがんの要因解明と予防研究への展望」 

 

4. 新村 和也 先生

浜松医科大学 腫瘍病理学 准教授   

DNAグリコシラーゼ遺伝子variant型蛋白質の機能評価とがん」

 

 

閉会の辞  1700分〜1705

 

 

一般社団法人・がん予防学会認定セミナー(17時05分〜18時05分)

2020.09.20 Sunday